敢えて更新をしていないわけですが、あけまして2011年!
まだ結構見ている人がいるようなので、たまには書きます(笑)

忘れた頃に今後も書くのでよろしくです。
ところで、モンテディオサポーターSNSのMONNETで新年挨拶を書いたのでこちらにも以下掲載します。今年は色々なアクションを起こせたらなと思ってますので宜しくお願いします。

これより一部編集の上転載~↓↓↓↓↓↓↓↓

MONNETもすっかり忘れていましたが昨年のクリスマスで立ち上げから5年経ちました。
ここまで続けて行けたのは皆様のおかげと思っております。
参加者も500人ほどになり、隠れ家的存在ではありますが(笑)、これからもモンテディオ山形のサポーターの輪を広げていくツールとして使っていただければと思います。

J1昇格から3年目。サポーターの数もJ2時代から比べると飛躍的に多くなりました。
個人的には去年の残留に喜びつつも、沢山心配な点があります。
そのひとつに山形に縁のある人たちを繋げるモンテディオの価値を自ら広げていこうと活動している人があまり増えていないことです。

モンテディオ山形の年間予算はJ1平均の1/3程度の13億円。お隣ベガルタ仙台の20億円からも大きく少ない金額です。
http://www.montedio.or.jp/pdf/2010jigyo_03.pdf
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20101223_003.htm

J1でのモンテディオ山形を楽しむ人は増えました。
しかし、対戦カードによって観客数は大きく変化しています。J2時代と見栄えのしないカードでは7000人台に観客動員が落ち込むことがあるなど、「有名クラブと対戦する」モンテディオを観たいという観客の方も多い現状です。

モンテディオを楽しむことは大切ですし、楽しむことで仲間も増え、またスタジアムに行き更にコミュニケーションの輪が広がることで、山形に元気の源が生まれると思っていますが、その為に自ら動く人が増えていないことに危惧しています。

スタジアムに来られている方には、誤解を恐れず言えば、クラブの試合結果だけに一喜一憂してスタジアムを往復するだけで終って欲しくはありません。より深 く長く、モンテディオの魅力を楽しむためにひとりでも多くの方にモンテディオの魅力を周りの人に伝える行動を起こして貰えればと思います。

その魅力を伝える行動は、最後には自分に更に心揺さぶる感動として還ってくると思います。

その為の呼びかけを今後も随時行っていきたいと思いますので宜しくお願いします!

2011年もモンテディオをサポートしていきましょう!
敢えて更新をしていないわけですが、あけまして2011年!
まだ結構見ている人がいるようなので、たまには書きます(笑)

忘れた頃に今後も書くのでよろしくです。
ところで、モンテディオサポーターSNSのMONNETで新年挨拶を書いたのでこちらにも以下掲載します。今年は色々なアクションを起こせたらなと思ってますので宜しくお願いします。

これより一部編集の上転載~↓↓↓↓↓↓↓↓

MONNETもすっかり忘れていましたが昨年のクリスマスで立ち上げから5年経ちました。
ここまで続けて行けたのは皆様のおかげと思っております。
参加者も500人ほどになり、隠れ家的存在ではありますが(笑)、これからもモンテディオ山形のサポーターの輪を広げていくツールとして使っていただければと思います。

J1昇格から3年目。サポーターの数もJ2時代から比べると飛躍的に多くなりました。
個人的には去年の残留に喜びつつも、沢山心配な点があります。
そのひとつに山形に縁のある人たちを繋げるモンテディオの価値を自ら広げていこうと活動している人があまり増えていないことです。

モンテディオ山形の年間予算はJ1平均の1/3程度の13億円。お隣ベガルタ仙台の20億円からも大きく少ない金額です。
http://www.montedio.or.jp/pdf/2010jigyo_03.pdf
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20101223_003.htm

J1でのモンテディオ山形を楽しむ人は増えました。
しかし、対戦カードによって観客数は大きく変化しています。J2時代と見栄えのしないカードでは7000人台に観客動員が落ち込むことがあるなど、「有名クラブと対戦する」モンテディオを観たいという観客の方も多い現状です。

モンテディオを楽しむことは大切ですし、楽しむことで仲間も増え、またスタジアムに行き更にコミュニケーションの輪が広がることで、山形に元気の源が生まれると思っていますが、その為に自ら動く人が増えていないことに危惧しています。

スタジアムに来られている方には、誤解を恐れず言えば、クラブの試合結果だけに一喜一憂してスタジアムを往復するだけで終って欲しくはありません。より深 く長く、モンテディオの魅力を楽しむためにひとりでも多くの方にモンテディオの魅力を周りの人に伝える行動を起こして貰えればと思います。

その魅力を伝える行動は、最後には自分に更に心揺さぶる感動として還ってくると思います。

その為の呼びかけを今後も随時行っていきたいと思いますので宜しくお願いします!

2011年もモンテディオをサポートしていきましょう!
今のtwitterバブルよりも2年ほど前に取得して、あまり更新していなかったtwitterアカウントがあったので、再活用。

今のtwitterでのモンテディオニュースボットは、使っている自動投稿サービスの更新頻度がおそく、ニュースが翌日にtweetされる状況で、作った人には申し訳ないのだが鮮度が良くない。そういうわけで、自分で勝手にモンテディオ絡みのニュース情報・公式リリースを従来よりも短いスパンで更新できるようにしてみた。
まだまだモンテディオサポーターでtwitterをやっている人は少ないようだが、twitterしている人は以下からアクセスいただいて是非フォローしてみてください。


『twitterでモンテディオ情報(試験中)』
http://twitter.com/yamagataakio

一応、クラブ公式リリース、山形新聞、河北新報など新聞系のモンテディオ関連ニュースの見出しが掲載されるようになっています。反映していない媒体はどうするか考え中。あと2重投稿とか、関係ない記事がズラーッと並ぶことがまだあるので、修正していきます。
たまーに普通のつぶやきも上のアカウントで書くかもしれません。

20091225monnet.png

昨日2009年12月24日で招待制モンテディオ山形サポーターSNSのMONNETは開始4周年を迎えました。

4年間本当にありがとうございます。

現在参加者は384名、これまで紡がれてきた日記総数は2万エントリーを超えました。

サポーターコミュニティの構築にどのくらい寄与しているか、私だけでは図りきれない部分はありますが、サポーター間のコミュニケーションツールとして一定の役割を果たせるようになっていると感じています。
インターネット上ので積極的なプロモーションは行わず、リアルなサポーター仲間の口コミだけでここまでメンバーが増えてきたことは、管理する立場としては本当に嬉しい限りです。

引き続きご愛顧のほど宜しくお願いします。

(なお、monnetは招待制のソーシャルネットワークとなります。インターネット上のみでの知己の方へのメンバーからの招待は禁止しております。入会をご検討の方はリアルなコミュニケーションを取ることの出来るサポーター仲間にお声掛けください。顔の見える暖かいコミュニティの構築がMONNETの最大の目的です。御理解とご協力をお願いします)





明日は関東サポーター合同芋煮大会な訳ですが、
関東バスツアー組芋煮も参加してかなりな盛り上がりだったので
明日も相当盛り上がりそうな予感がしております・・・。

詳細はコチラ。37人が参加予定です。
http://kanto.yamagatadio.com/

今日の明大戦の事を語りつつも、残留確定に向けた前向きなコミュニケーションの場にしていければと思っております。

今回のイモニ会は応援の考え方や観戦方法、モンテディオの楽しみ方の違いにかかわらず、コミュニケーションの輪を広げていこうという目的で開きます。これで、モンテディオを通した人の輪が広がってくれればいいなって思っています。


ところで、最近、更に更新していないこのブログですが、昔を紐解くと、今思うと相当ジャーナルなブログだったんだなぁと今更ながら思っていたりします。
2005年当時は一日2000ユーザーほどのアクセスがあったので、多分クラブホームページと、今は亡きがってしねの次のアクセス数でした。見られていることが、自分にとって結構なモチベーションだったんだと思っています。

まあ今でもアンテナを見るためだけに一日数百人ぐらいは見て居るんだろうけど、どんな人が使っているか興味があったり。

自分が思っていることは相変わらずSNSのMONNETに書いています。
モンテディオのことを書いているという訳ではなく、モンテディオの世界観を広げるための活動をしているというのが適切かもね。

まあ、いつ閉鎖するか分からないこのブログですが、未だ使い続けておられるみなさん、もう暫くお付き合いくださいませ。


久しぶりの更新ですが、有志主催関東在住サポーターの合同芋煮会のお知らせ。
http://kanto.yamagatadio.com/

11月1日に実施、場所は武蔵野市です。詳しくは上記URLで。

サポーターは昇格で大幅に増えましたが、横を繋ぐ機会がなかなかありません。
単独行動も多いサポーターも沢山いますので是非一度交流してみませんか?

また新しい発見があると思いますよ。

モンテディオ山形関東サポーター大交流会の参加受付は締め切りました。

沢山の方々の参加連絡ありがとうございます。

参加人数は48名となりました。

詳しいコメントはこちらのホームページに記載しています。


今日は10年前の天皇杯ベスト8以来、悲願だった国立での公式戦です。

行く人も行けない人も気持ちを込めて応援しましょう!


京都戦直前のエントリとなりますが、モンテディオ山形関東在住サポーターが大幅に増えています。

実際、関東でも多くのサポーターが試合に駆けつけるようになりました。


この関東でモンテディオと山形をキーワードにして、世代、学校や仕事などバックグラウンドが異なる沢山の人たちが集まり繋がっています。


その相互交流をより深めていく目的で6月6日に新宿で交流会を実施します。
告知は新たな告知用ブログを立ち上げ、そちらのほうに記載しています。
よろしくご覧下さい。

http://kanto.yamagatadio.com/

みなさまの参加を心よりお待ちしております!
(モンテディオ山形SNS monnetからの転載です。3月18日に書いた記事となりますので、現状にそぐわない情報についてはご容赦ください)

とりあえず旧聞に該当するかもしれないが、山形 vs 名古屋の関東エリア平均視聴率は4.8%。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=761

まあ昨年に比して、Jリーグの視聴率が今季開幕から高いのも影響していると思うのだが、正直平均4.8%ってのは高い。最高視聴率は5%を確実に上回っていたと思うし。

この日直前にTBSで放送された浦和 vs FC東京の0.5%落ちだが、視聴率が非常に取りにくい土曜日午後、加えて名古屋も山形も関東をホームタウンにしていないのだから驚愕に値する。

ちなみに昨年のJ1優勝決定戦 札幌 vs 鹿島は前半戦3.0%、ニュースを挟んだ後の後半戦は2.8%と悲惨な状況だったからね。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=657


それだけ、磐田でのJ1デビュー戦が鮮烈だったこと、また雪上サッカーという、近年のサッカー中継には似つかわしくない映像インパクトなどもあったのだろう。(笑)




ところで、この試合は「つや姫」の全国へのお披露目になった訳だが、「つや姫」が消費地としてターゲットにするであろう、関東一都六県の世帯数は16,812,268世帯(平成20年推定)。
今回の視聴率は誤差が有る程度存在することは差し置いても、視聴していた世帯は平均視聴率換算で806,989世帯。放送時間中にザッピングで視聴した世帯数も含めるとこの数は更に増える。

一世帯あたり1.5人が視聴したと計算すると120万人以上がこの試合を見た計算となる。

広告費換算は実を言うと難しい。
延べ視聴率(GRP)という数値をベースにCMは発注されるのだが、ユニフォームを映すことと、CMでの明確なメッセージとはそもそも概念が違う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E3%81%B9%E8%A6%96%...

いずれにしても公共放送で、関東の100万人以上に「つや姫」のロゴが2時間近い間、延々映され続けた訳だ。下手なCM打つより価値はある。

惜しむべきは「つや姫」が何たるかが、関東で見ている人たちには殆ど伝わっていないことだろう。
大量消費地で露出すれば良いじゃんってもんでもないが、大量消費地にすむ人間の購買力はハンパじゃない。

本格的な流通は来年だから、ブランドの顔見せとしては良かったと思うが、県知事戦後の停滞がなければ、事前情報が僅かでも関東の人にも伝わっていたら、もう少しPR効果が上がっていたのに。。。とも思うのだが。


モンテディオのJ1での戦いは、ピッチで行われるだけではない。この9ヶ月の間、スポンサーにどれだけ自身の媒体価値を評価してもらえるかにもある。

(モンテディオ山形SNS monnetからの転載です)

メディアの日本代表に対するスタンスの違いを捕らえた記事を紹介。
その是非は別として、愛国心を揺さぶる形で日本代表の試合を実況するメディアへの批判が述べられている。
http://diamond.jp/series/sports_opinion/10050/

実際のところ、今回のワールドカップは日本にとって甘甘な出場枠と言われている。本大会に出られなかったら出られなかったで、この国のスポーツ文化が持つウィークポイントを見つけ出して行けばいいと思っているし、明るい未来を導き出すためには、寧ろ冷静な面があってもいいと自分は思う。

そうそう、WBCもね、みんな騒ぎすぎだと思っている。実際に中継は見ていたし、無関心ではなかったけど、興味はあっても手を叩いて喜ぶまでの気持ちには至らない。

大会規模や方式、野球の普及規模の問題もあるし、何にしろ第一回大会の時期に偶然アメリカに居たのだけど、中継を手がけている筈のESPNですら、NCAAバスケットボールの地域大会の報道一色で、殆どWBCのニュースが存在しなかった。その後、準決勝・決勝のあたりに日本に帰ったら日本がWBCの情報一色になっていたことに、酷く違和感を感じたことも影響していると思う。

文化の源流が異なる多様な国同士の共通の話題になり得ていない中、日本(と一部の国)だけの喧噪に、「日本人の孤立感」を感じてしまったのだろう。

アメリカの冷静さ具合は分かり切っていることだけど、初期のワールドカップもイングランドが参加していなかったり、参加国が少なかったから、今のWBCと同じみたいな感じだったんだろうなぁとも感じる。

WBCが30年、40年続いた時に初めて価値が判断されるのではないかと思う。だからこそ、今後も10年単位で冷静にWBCなるものを見ていこうと思う。

30年、40年経って、サッカー並みとは言わずとも、クリケットと同じくらいに野球が普及していればいいんだけどね。


こんなに2つの日本代表にあまり感情移入出来ず、冷静な自分を自己分析してみよう。

まず、自分はナショナリズム以前に自己同一性の確立には地域主義が有るべきだと思っているので、ナショナリズムにまで思いが及んでいないのだと思う。
自分は自分で地元愛が原点にあってそこから抜け出すことが出来ない。

自分が地元愛を原点においている理由は別の機会に書くとして、もちろん日本代表には勝って欲しいけどさ。でも、あまりもの冷静さに周りの人間からは、非国民と揶揄されたことがある。

サッカーの代表戦に行くことはあるが、バックスタンドでマッタリ見ているのもそんな志向が影響しているのだと思う。日本代表を応援している仲間も多いし、それ自体を否定するつもりはないし、尊敬しているよ。それだけは誤解しないでくれ。

更に言うと、自分は原理主義的な物の見方が出来ないこともあるのだろう。原理主義一般に言えるのだろうけど、「日本人だから」日本を愛さなくてはいけないという言説は、国粋主義として自分は解釈するし、思想の多様性の否定だと思っている。そして、その言説自体について、自分は論理的解釈が全く出来ないので、受け入れられないのだと思う。

2009年1月03日にモンテディオ山形SNS monnetに掲載した日記の再掲です。(若干編集)

昔はこのブログでもこんなテイストの記事をいっぱい書いていたな。。。
このブログで昔得意にしていた、モンテディオユニバースの広さを深さを追いかける記事を時折monnetに書いています。

今後もmonnetの日記を再掲することになると思います。
今回はあの「ワシントン」のその後。


日本未発売のある海外のサッカーゲームを購入して判明したのだが、ワシントンは去年はブラジル全国選手権3部のTreze(トレザ)というパライバ州のクラブに居たようだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Treze_Futebol_Clube
よく読むと全国選手権1部で過去5回優勝している名門。。。パライバ州1部リーグではボタフォゴのライバルクラブで過去13回優勝。


そんなもんで、調べてみたら本当に在籍していた。写真付きで本人に間違いなかった。国内・海外での所属クラブはきちんと書かれているのに、日本に居たことはクラブのニュース記事とプロフィールに書いてあるがモンテディオのクラブ名だけは一切書かれていない。
http://www.trezefc.com.br/index.php?option=com_content&task=view&id=3088&Itemid=28
http://www.trezefc.com.br/index.php?option=com_joomleague&func=showPlayer&p=9&pid=88&Itemid=43



今シーズンは在籍していないようだけどね。
ワシントンのモンテディオ退団以後、いくらブラジルのサッカー情報をインターネットで調べても情報が出てこなかっただけに驚き。


ちなみに2003年にはVolgar Gazpromというロシアのクラブにも居たらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/FC_Volgar-Gazprom_Astrakhan

その後、ガマとかゴイアスにも在籍の模様。
いや、、、マジ驚いた。

当時はサンパウロFCから加入ってことで、報道先行で期待されていたのだがオフサイドや存在が消える事が相次ぎ、「おとりに使え!」コールをしていたものだ。。。あの時はみんなで苛めてゴメンね。。。


以前にも書きましたが、表現の場を招待制のモンテディオ山形サポーター向けSNS、『monnet』に移しています。
数えてみたら、この3年間でmonnetでは約700の日記を書いていました。。。

一応管理人なんぞをやらせて頂いておりますが、今までモンテSNSという表現をしていたので、monnetの名称をブログで出すのはこれが初めてかな?

現在230人のモンテディオ山形サポーターが登録しており、日々多くの日記が書き込まれ、様々なコミュニティ活動が展開されています。
招待制という性質もあり、大きなプロモーションはインターネット上では行われてはいませんが、インターネットをツールにリアルな場に連動したコミュニティとしては一定の役割を果たしていると考えています。

諸般の事情でこのブログは気が向いたときに更新するつもりですが、monnetで書いた日記の一部はこちらにも転載しようかと考えています。


話は変わるけど、movable typeからwordpressにブログツール変えようかなぁ。。。
3年以上前に書きまくった過去記事の多さから、DBが重すぎてmovable typeじゃ、このブログはまともに動かないよー。
でも、コンバートとかメンドクサイなぁ。。。

20090211_gamadasu1.jpg


がまだすリーグに来てみた。現在前半。
これでキャンプ期間のモンテディオプレシーズンゲームの観戦は9年連続となる。

さすがに昆明には行かなかったのだが、9年連続は多分山形サポーターでは私だけだろう(w



今日は声だしがある。

ちょっと今日は新戦力を分析してみたいので、メインスタンドでチェックするなり。
声だししているメンバー氏ごめんなさい。

1戦目ロアッソ戦。



ロアッソは木島・車・小林・福王・キナなどなど藤田を除く主力が出場。

山形のスタメンはブログでは、公開情報がどこまで出るかわからないので細かくは書かないようにする。
以前紹介したモンテディオサポーター向けSNSで詳しく書くことにします。
こちらはメンバーが220人以上になりいろいろなサポート情報の交換の場になっています。


まあ、自分が想定していたベストメンバーだな。。。
金とアンドレがどう機能するか見ていきたい。


熊本戦はキックオフから涙を止めることが出来なかった。
結果は引き分けだったが、金縛りのように動きが止まったチームと失点シーンの気まずさを乗り越え、負け試合を引き分けに持ち込んだ勝負強さには、2001年とは違った前進を感じた。

そして、今自分は松山に居る。

年間で1000記事を書き連ねていたこのブログの更新ペースを大幅に下げて早2年。
ブログというオープンな表現の場でその理由を公表することは今後も決してないが、更新を敢えて行わない事情が自分にはある。
その事情とは、自分がモンテディオに出会ったことによって紡がれた事情でもある。そして、その事情によって自分しか体験し得ない貴重な経験を重ねることが出来ている。

それ故に明日の愛媛戦を前に自分がモンテディオを応援している理由を改めて紹介したいと思う。


自分は山形に生まれ育った。
そして、自分が離れてからの山形は帰るたびに寂しくなるのを感じている。
高齢化や雇用の問題はここ数年深刻になっていると山形に働く人たちの会話を聞いていると感じるし、
経済規模の大きさは昔から小さかったが、一昔前は、その小さいなりの幸福があったと思う。
でも、今はそれすら担保出来ない世の中になりつつあるのではないかとさえ思うときがある。

自分の夢は山形の人たちが身近な話題で明るく生活出来ていく事。
山形には共通のみんなが幸せになれる話題があるはずだと思う。

モンテディオを応援し始めた理由もそれに尽きる。

子供から年配の人たちがお互い垣根なく明るく話せる地域の話題なんて
モンテディオ以外にあるだろうか?

社会的立場を超えて共通の話題で心躍らせる話題は
モンテディオ以外にあるだろうか?

モンテディオは肩書きやバックグラウンドを飛び越えて
いろいろな人たちを結びつけて、山形を変えていくメディアだとずっと思っていた。

いよいよ、長年待ち望んだモンテディオが山形を変える日が来ようとしている。


今晩降り立った松山空港では自分にとっては残念ながら見覚えが無かった方から会釈された。
相手も自分もモンテディオサポーターだと分かる姿ではなかった。
不意の挨拶だったため、自分に向けられたものか判断できず挨拶を返すことが出来なかったが、
タクシーの待ち合わせでも前だったので、ふと見たら山形から来た人たちだった。

モンテディオは見ず知らずの人間同士を結びつけていることを今晩も改めて強く実感した。
モンテディオが生み出す絆の素晴らしさは忘れてはならない。
自分自身、数百人もの人達とモンテディオを通し知り合うことがことが出来た。
その殆どの人達は、モンテディオが無い人生では、決して交わることがなかったであろう人達。
だからこそモンテディオを通し、知り合うことの出来たすべての人達に感謝したい。

そして、山形の歴史を変える重要な試合にまた臨めることにも感謝したい。
自分の長年の夢の実現が目の前に迫っている。
夢の実現のためにスタジアムで行う全てのことに力の限り気持ちを注いでいこう。

はてなブログなどのリファラを見るとまだこのブログのアンテナは使われているようだ。

と言うことはまだ相当数の方々が見ているのではないかと思うが、
いよいよ明日は山形の未来を変える一日になる可能性が出てきた。

実を言うと実感はあまりない。
2001年最終戦の苦い思い出、
2004年最終戦で重く高くそびえる壁を越えられなかった体験、
2005年の終盤の失速。

これまで積み重ねてきた実体験は語り尽くせないほど多い。
全ての苦い経験がそうさせているのだろうか。

まずは明日のプロセスを楽しみに迎えたい。

これから山形に向かいます。

しばらく更新していなかったので、ひっそりBLOG FEED-M+を更新。
多分12~13ブログぐらい追加。

メンドクサイので追加したブログリストは今回省略。
以下、GEEKな話なので読みたい人だけ、続きを読んでくれ。
2001年以降、最高のステイタスで仙台戦を迎えるわけですが、生存報告。

最近GEEKなことやっていない訳で、放おっておくと知識なり、GEEK脳のアウトプット能力が衰えてしまうと思ったので、Google AJAX Search APIから、モンテディオ関連のニュース表示させるティッカーを生成してみた。
Loading...

ソースは「続きを読む」から。
javascriptが入ったHTMLソースを貼れるブロガーの人 or ホームページを運営されている方は、ガンガン自分のブログにはってみてくらはい。

お隣仙台のお話だが、永井篤志がJ2 300試合出場達成。

山形移籍当初は1年半のブランクもあってかフィットせず、最初のゴールは最終節も近づいた水戸アウェイ戦、延長戦でのゴール前の混戦からの押し込みゴールだった。

平日アウェイのこの試合、万難を排して強行軍で応援しに行ったのが懐かしい。
(山形サポーターが25人ほど居たのも驚いたが)

契約継続は微妙かもしれないというのが、当時のサポーターの偽らざる印象だったが、翌年の西山哲平とのトップ下での激しいポジション争いの後、ボランチとしてのその後の活躍はご存知のとおり。

デビューは1995年の旧JFL福岡ブルックス。2008年の今年デビューから14年目となる。ブルックスの名前にも時間の流れを本当に感じさせる。仙台でも中盤でコンビを組む千葉直樹とのバランスは絶妙。ここ一番でのドリブルでの突破に衰えは感じられない。相手にとっては未だに「曲者」として、怖い存在であり続けているのが良くわかる。

で、ふと思い出したのだが彼には1年半のブランクがある。
既にご存じない人も多いと思うので、西日本新聞の8年前の記事を紹介しよう。
(自分も山形移籍時に読んだけど、まだ記事が残っているとは思わなかったよ・・・)

元アビスパMF永井篤志 またJで輝きたい 昨年初め なぞの失そう… 母校・国見校にいた! プロ復帰目指し後輩と汗[西日本新聞]

4年のルーキー時代から、1年半のブランクを経て、プロ復帰から8年。永井の姿には二つの異なるサッカー人生を歩んできた重厚なまでの光と影を感じる。また、その稀有な経験の重みに心が何故か惹きつけられる。現在ライバルチームの選手とはいえ、彼にはまだまだ一線でプレーする姿を見続けさせて欲しいと思う。


以前書いていた、ソーシャルニュースサイト(実験)を外部公開。

その名も「MOGG」。
試験運用先はこちら。
http://yamagatadio.com/mogg/

英語版の最新版をインストールして、日本語環境へのカスタマイズを多少行っていますが、現在も日本語と英語混在箇所&文字化けする部分多数。


なので、みなさん自由に使って頂いて構いませんが無保証ですし、サポートは行いません。受けが悪ければ、やーめたって感じになると思います。実験と考えてください。突然データを消すこともありますので。


そもそも日本人にソーシャルニュースというメディアはまだあまり知られていないからなぁ。みんながどんなニュースに興味を持っているかを可視化出来ることは、集団意識が強い日本人向きだと思うんだけどね。

日本青年館の隣の陸上競技場にて。
最終スコア?知らないなぁ??
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Photos

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