PDAの未来
山田道夫さんのmobilenewsでWPC EXPO 2004でのPDA展示を取り上げていますねぇ。
http://www.mobilenews.ne.jp/news/2004/10/20/20041020wpcexpo/wpcexpo2004.html
今でもPDAは私個人としては
スケジューラー&電子書籍閲覧端末として毎日大活躍中なのですが、
市場的には瀕死の状態。
PDAマーケットの再興について
メーカーが地上波TVの1セグ放送に対応する向きもあるようですが、
放送っていうのは視聴者ニーズがあって初めて成立するモノで
技術先行で進むモノはテレビの有史以来失敗するケースが多いので
現状ビジネスモデルが見えていない状況ですからねぇ。
個人的に1セグ放送に対応したLinuxザウルスは
値段が安ければ私は欲しいけど、
基本的に1セグ放送対応端末はPDAであれ携帯であれ、
技術的に面白そうと考えるニッチな私のようなユーザーしか
使わないのではないかと思いますです。
メーカー的には普及しなくても新しい技術革新に付いていかないことには
周辺技術の存在や気が付いたときに取り残されてしまうリスクは犯せないので
取り組まなくては行けないということはよーく分かるのですが、
電話やメールをするためにケータイは買うけど、
付属機能でテレビだけを見るために
ケータイを買う人は現状少ないですからねぇ。
コンテンツが見えていない、1セグ放送を見たいために
PDAを買う人は明らかにマイノリティであって、
そこにマーケットが存在しない・・・。
PDAメーカーがそこのところを理解していると信じたいですが。
万が一20年前のCAPTAINの時と同じ幻想を感じているとしたらとしたら、
PDAは更にマーケットが無くなっていくような気がします。
そう言えば、CAPTAINは小さいとき大沼山形店の入り口に
山形経済界+自治体+山新グループのCAPTAIN事業会社が設置していましたなぁ。
結局個人宅では一度も見たことありませんでした。
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Ah, i see. Well that's not too tirkcy at all!"
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