第3の候補
体調壊し静養中。ようやく熱も下がったのでネタ。
世の中はアメリカ大統領選挙な訳ですが、
2大政党のアメリカとは言え、あまり知られていませんが沢山の候補が出ていたりします。
緑の党だったり、自由党だったり、護憲党(意訳)だったりするわけですが、
私の注目は100もの市民運動の団体を作ったり組織したりする得票率3位の活動家ネーダー氏。
http://www.votenader.org/
今日、ナビスコカップ以外は英語の勉強を兼ねてCNNを掛けっぱなしにしているのですが、昼にネーダー氏が登場したときなんか、2大政党の独裁に対して戦うと言っておりました。
政策について現実味があるかは別にして別の選択肢があるのは良いことだなぁと思います。
学生の時国際政治を専攻していたのに全く今は知識をなくしたので浅はかな考え方ですが、日本では都会はリベラル寄り政党が支持を集め、田舎だと保守寄り政党が多数派という構図がありますが(まあ自民より左右の幅が広い民主党をどう考えるかによって意味合いは変わるのは承知の上)、アメリカもいつも同じですなぁ。
大都市圏は圧倒的に民主党支持、それ以外の中西部、南部は今回も伝統的な共和党支持がハッキリかあ。いつもの事ながらこれだけハッキリ出ると面白いです。
http://www.cnn.com/ELECTION/2004/
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