本街羽黒 国立での勝利 

haguro_to_the_pk.jpg
いやぁ羽黒高校×城陽高校の試合面白かったですよ。
結果はコチラで

羽黒の7番高橋一成のサイドの突破力に感動。
10番のブルーノはテクニックもあるし、ダイレクトプレイに見所があったですねぇ。
(ただフィジカルと走力に課題ありかな、試合が進むにつれ目立たなくなったような気が)

相手の城陽はセットプレイで一点取った後は場合によってはDFが6人になる完全に引いた作戦。プレスとカウンターという分かりやすい戦法だが非常に極端なサッカーをするなぁと思った。手元のエルゴラッソで調べてみると洛南、洛北が相手とはだったとはいえ、なんと京都予選5試合中3試合がPK。今日の試合もそのスタッツが裏付けるようなリアリズム過ぎと思わせるサッカー。監督さんもう少し選手にロマンスを預けるようなスタイルでやって欲しかったなぁ。

最後時間が7、8分になったところでポスト出来る選手もいるしロングボールを放り込んでもいいのかなぁと思ったけど、サイドの突破で形を作るスタイルは変わらず、圧倒的に押していたからいつかはと思っていたけど、同点ゴールの時羽黒側のバックスタンドは、羽黒関係者であろうが無かろうが大騒ぎでした。

城陽ですが、最後ロスタイムまで30秒と言うところで、時間稼ぎ(なのかなぁ?)とPK対策のためにGKを交代するとは思わなかった。退場や怪我以外で真剣試合でGK交代なんて初めてみました私。城陽の監督さ~ん、リアリズム過ぎますよぉ~。

羽黒は外人部隊と揶揄されているようですが、スタメンの半分以上が実を言うと山形育ち。山形県の甲子園出場強豪校の状況やお隣の県代表や国内のサッカー強豪校と比べると寧ろ少ないし、そんなに揶揄されるチームではござらんですよ。得点を決めた前述の高橋一成も酒田三中出身ですし、中盤やサイドの山形地元選手のプレイも非常に良かった。羽黒の存在は山形県のサッカーのレベルアップに繋がっていくんじゃないかなぁと思いましたです。

で、私なんですが試合中は完全に腑抜けておりましたですよ。
試合中、みんなが試合の流れに合わせスタンディング観戦していても思いっきり豚汁すすって、同時にこんな写真取っちゃうし。
tonjiru20041230.jpg
最後に私は「本街羽黒コール」をしよう!と言ったのですが、ちょうど羽黒高校関連のみなさんに合わせて一緒に「本街直樹」コールが終ったばかりだったのと、その前に何度も我々で本街コールしていたので、羽黒の関係者に悪いかなぁと思って躊躇しちゃいました・・・。一緒に行ったみんなゴメン。シーズンが終って魂の抜けた私を許しておくれ・・・○| ̄|_ ガックリ

私を知る方で、AWAYで一緒に応援していた方などはおわかり頂けると思うのですが、いつもだったら、九州などの超遠隔地アウェイでどんなに人がいなくても、ガンガン率先して恥も外聞も捨て、かなりテンション高く、全力で大声でサポートしているのです(以上思い上がり)が、モンテディオ以外の試合だとなんか普通の人になっちゃう(以上言い訳)んですよ・・・。こんなボクでも柏の葉で行われる次戦も羽黒を応援してもいいですよね。羽黒山の山神様。


そうそう最後は羽黒関係者のみなさまの応援が終ったところを見計らってスポーツ県民歌(最後は「スポーツ山形」で締めるオリジナル版)をモンテディオ首都圏サポーターで熱唱しましたです。ハイ。

カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 本街羽黒 国立での勝利 

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yamagatadio.com/blog/mt-tb.cgi/224

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、が2004年12月30日 18:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「本街先生を迎える会」です。

次のブログ記事は「国立競技場 今日気になった光景 」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0