山形は仙台の奥座敷?違うよ!
河北新報でショボーンな記事が。
山形の城下町新たな「顔」に 市街地観光振興策[河北新報]
まあ、仙台圏からの観光客を増やすための方策をつう記事な訳ですが、この一言がすげーショボーン。
学識経験者らでつくる「山形の観光を考える会」も昨年3月、市川昭男市長に「山形を仙台の奥座敷に」と市街地観光の振興を提言した。
なんか山形は仙台の従属市みたいじゃーん。まあ仙台からの人達がお金を落とすのはいいけどさぁ~。こういう表現を媒体で使われるような提言なのか?(苦笑)
山形共和国の独立を旗印に掲げるこのブログとしては非常にもの悲しい表現だな。山形が軒先を借りている仙台の皆さん、山寺や裏真蔵王に是非お越しを。もちろんスキーは面白山だよね。
まあうちらは軒先借りて母屋をそろそろ乗っ取るから覚悟しろよ!5月4日は山仙統一の戦いだ!(笑)
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しばらぐぶりだなっちゃ。といきなりウソクサ仙台訛り攻撃。奥座敷、確かに隷属的なことばのひびきあるかもですが、まあ多目にみましょうよ。すでに温泉ソバポン酒などのヤマガタンアイテムが宮城方面の黄金な大人たちの五感をどっぷりテーミングしてますから。フフ。ワタクシ的には霞城にへんなお城たてなきゃ許すし。
どもっす。
最初から大目に見ているから大丈夫っすよ。(笑)
仙台のみなさま、是非お金を大量に山形に落としていってください。って感じですなぁ。
しっかし、仙台って標準語化って結構前から進展していて、あまり市内で方言を聞かないイメージがあったり。
都市化してしまって首都圏への文化的隷属がやっぱりあるのかなぁとも思うわけです。