復権 リブレット
一昔前ミニノートパソコンの代名詞だったリブレットが3年ぶりに復活する。
東芝ノートPC20周年を記念して、新型 Libretto 登場[スラッシュドット ジャパン]
練習試合会場までサブノートPCを持ち込むモバイルGEEKな私としては結構嬉しかったりする訳ですが、実際には残念ながら買うつもりはない。このリブレットはキーピッチが相変わらず14mm、ブラインドタッチにはどうしてももう少し大きくないとかなりつらい、狭いキーボードは思い通りに打てないと精神衛生上良くないし、肩をすぼめるような体勢で打鍵しないと行けないので、肩が凝りそうになる。
リブレットに限らず現在のモバイルノートPCはその用途を考えると明らかにオーバースペック。簡単な写真加工やブログ用文書作成だったら5年~6年前のモバイルノートPCをヤフオクで格安に買った方がコストは10分の1で済んだりする。
リブレットをデスクトップ代替としてのノートPCとして使う人は少ないだろうし、モバイルPC不遇の時代にどの位GEEK以外の新規層を取り込めるのか疑問もある。
でもいずれにしてもモバイル機器を数多く使う私としては嬉しいニュース。かくなる上はモバイルギアが今の技術で復活して欲しいのだが、Win32系列(PC用Windowsのことね)以外のキーボード付きモバイルガジェットはGEEK以外は法人ニーズぐらいしかないだろうからかなり難しいだろうなぁ・・・。LINUXザウルスがモバイルギアのキーボードサイズで出たら10万円出しても買いたいねぇ。
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