ストーリー仕立て大好き日刊東北再び
いやぁ、昨日のかまたさんの記事読んで同じ事思ったんだが、お涙頂戴の母と子ストーリーの次は、師弟対決ストーリーっすか。
山形大塚が元恩師に連勝で恩返し[日刊東北]
2,3位対決とは言え、中位まで団子状態の中での対戦、それにイクヲ鳥栖と大塚のマッチアップは当然初めてじゃないぞ。去年からやっているぞ。(苦笑)
散々このブログで日刊東北の山形番記者の選手をフィーチャーしすぎた傾向について述べているけど、新聞記事に叙情的なストーリーを求めるのはノンフィクション小説やスポーツエッセイを読んでいる訳じゃないんだから止めて欲しい。
日刊スポーツはスポーツ新聞で売り上げもNO.1だし、憶測を交えた扇動的な記事も比較的少なくスポーツ新聞の中では比較的(あくまでも比較的よ)クオリティペーパーに近いスタンスだと思っている。小説やエッセイを読みたいのじゃなくてうちらは事実を知りたいのだよ。試合と練習に関わる事実。そして、なかなか試合や練習を見ただけは分からない事実も。
事実関係で憶測と思われる内容はないように思えるが、こういった事実の報道に余計な演出やストーリー仕立てを行うのは取材不足による内容不足を補おうとしているようにも思えるし、ゴシップを殊更に取り上げる夕刊紙と同じ姿勢になってはいないか?
こりゃ、高木にも大塚にも慇懃無礼だよな。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ストーリー仕立て大好き日刊東北再び
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yamagatadio.com/blog/mt-tb.cgi/851

コメントする