うえぴょんの語るJ2前半戦総括

まあ今週のサカダイにうえぴょんがJ2の前半戦総括と今後の展望を書いている。
最初にこのJ2の2位以下の大混乱の元凶は山形の大ブレーキにあるようなことが書いてあるのだが、結構現状を上手くうえぴょんは把握しているぞ。

またうえぴょんは前線にボールの納めどころとなる役割のFWがいないとしている。これは正しいねぇ。そのままウジウジしている間にカウンター喰らってつまらない点の取られ方しているのが山形みたいな感じで評価しているのだが、選手の個の力は攻撃面を中心にしっかりしているんだから守備を立て直せば大丈夫だってさ。結構良い評価しているよ。
以上引用の範疇に入るちょこっと紹介終わり。あとはサカダイを気になる人は読んでおいてくれ。


解説者としてのうえぴょんは山形監督時代の迷走と比べると本当に同じ人なのかと思えるぐらい違うのだが、うえぴょんが言っているとおりボランチ以外に真ん中ではボールを納めきれないね。更に何度もこのブログで言っている通り、サイドからのクロスにドンぴしゃで決まり!ってゴールは目立つんだけど、ゴールが決まるのはウチはサイドからのクロスに合わせたダイレクトプレーが多いよね。シュートなんて決まらない方が多いんだから、シュートが決まらずこぼれた時に押し込めることを誰も意識せんのか!と改めて思ってみたり。まあもちろん意識しているとは思うんだけどね。実際のプレーでは見ることが少ない。


何度もこのオフ期間叫んでいるけど、ボールに詰めて詰めて詰めまくれ!
ついでにオフサイドなんて怖がらずFWは真ん中からも突っ込め。特にチッコは今度チャンスが来たら味方の出方を伺ってサイドに流れる必要はないよ!と言ってみたり。まあ倒れるなら前のめりぐらいの気持ちだよな。うちらサポーターもも同じ気持ちで。

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このページは、が2005年7月26日 23:35に書いたブログ記事です。

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