言葉の使い方で知識の多寡が計れてしまう危うさ

ども。昨日はようやく私事都合による旅から帰ってきてずっと寝ていたこのブログの中の人です。みんな元気?

サマーエキサイティングナイトゲーム J1昇格祈念! 花火の打ち上げのお知らせ

J1昇格祈念がJ1昇格「記念」に見えた。(゚∀゚)
吉兆だな。吉兆。んなもんで本題。
まだ週末から週明けに掛けてのモンテディオの状況が上手く飲み込めていないわけですが(苦笑)、モンテディオに関する日本語2題。


M山形、首位京都の猛攻しのぐ・1-0で3位浮上[山形新聞]

注目はコチラ。

前半19分には左CKからFW根本亮助が値1000金のヘディングシュート。

あり得ない・・・。
値千金・・・。ATOKだとこんな誤変換にはならんなぁ。
MS-IMEは知らんが「あたい」と「1000」と「きん」をそれぞれ変換しようとしたのか、それとも元もと値千金を値1000金でもおkと最初から思っていたかどっちかだな。(苦笑)
山形新聞嫌いな人間の揚げ足取りに思われるかも知れないが、紙の本紙にも「値1000金」で書いてあったらデスクの能力も問われるし、媒体のクオリティはこんなところからも邪推されてしまうことがあるので要注意だわな。プロのブンヤなんだからさぁ~とか思ってみる。
最終チェックや整理前の記事が作業行程の単純ミスでデータベースにのみ上がってしまってたという結論であることを祈るよ。GEEKなネタだけど無料検索は有料検索の一部を切り出しているのだと思うが(実際どうだかは知らん)、有料検索富士通のDBソリューション使っていたよな。山形新聞は。

ちなみに新聞と言えばこんなことも。

不適切 [かまたの雑記帳]

I definitely agree with Kamata.

主観的な修飾語を使ってしまうと記事と言うのはその書き手の対象事象についての知識や分析能力の多寡を示してしまうので、知らなければ知らないことを自分で理解して、主観的な単語に頼るのではなく、他の人が読んでも間違いがない内容と事実関係を書いていると判断できる文書にすべき。
お金を取ってパブリックな文書を提供して居るんだから、自分の文書の守備範囲は明確にしないとね。

特にモンテディオについてはサポーターはモンテディオに関する森羅万象を深く知っている。それ故に一人の担当記者の記事によって、記事のみならず媒体そのものについて「モンテディオを知らない媒体」と足元を見られ、有料媒体としての印象を悪くしてしまう場合もあると思う。逆も然り。

主観的な修飾語を多用するよりも自分の出来る範囲で構わないと思うから、内容を的確に伝える文書を日刊の塩谷記者には是非期待したいところ。

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このページは、が2005年8月 2日 07:34に書いたブログ記事です。

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