レミングスのように途中でまたまた帰る人波

orz・・・
昨日も相当どつかれていたので21:30頃に帰宅後家ではテレビもつけずインターネッつもやらなかった・・・そのまま知らない間に眠ってしまい、結果を朝知った。(泣)


試合についてはHDDレコーダーで得点シーンを中心にその前後しかまだ見ていないので流れの評価は避けるが、2点目はツマラン点の取られ方だったねぇ。交代で入ってきた須藤のケアが行われていなかったな・・・。ウッチーが早めに気がつくか、もう一枚ケアするプレイヤーが居れば桜井のこぼれを狙われずに済んだなぁ。
交代時のスルスル、ノーケアな部分を上がっていっているのを見て、勿体無いナァと思うわけですよ。

その時の応援を続けるサポーターの気持ちは「左曲がり角」管理人氏の日記に詳しいのでご一読を。

また「モンテディオのある生活」管理人氏の記事も読んでおくことをお勧め。

J2第24節 vs 甲府戦(inベスパ)[モンテディオのある生活]

レミングスのように2点目とられた後発生した帰る人波だが、TVで見る限りは南バックスタンドに多かったね。北にも辺縁部に居たようだね。彼らは自分たちの勝つという予定調和が崩れると応援しなくなるんだからサポーターじゃ元々ないんだよな。サッカーは何が起こるかわからない。予定調和を見に来るんだったら演劇や舞台芸能を見に行けばよい。

そういった輩は強いモンテディオは見に来るがそうじゃないモンテディオには見に来ない、ただ単に強いモンテディオを見て自己陶酔したいだけなんだよな。

まあ、このブログではそういった人達を完全排除するような書きぶりをしている訳だが、そういった人達にブログや掲示板でウダウダ言っていても、観戦動機が自己陶酔な訳だから、モンテディオを見に行く目的の主体と考えないでベスパに来る以上積極的に自分から情報を仕入れることなどしない。だから自分たちの行動が回りに選手にどう映っているは理解していないだろうし、考えもしないだろう。暖簾に腕押しなのは分かっているのだが、以前からこの光景変わらんよナァと思ってみたり。個人的に衝撃的だったのは2001年の最終節はもちろんだが、2000年ホーム2度目のレッズ戦だった・・・。

「試合が終わるまで帰らないで下さい」っていう、小学校の目標スローガンみたいな恥ずかしい内容のチラシ配らないと彼らは分からんのだろうな・・・。いや分からん奴いるな。激しく熱く啓蒙しなきゃだな。

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コメント(1)

神那 :

思考停止と現実逃避ですね。負けそうだ→逆転しそうにない→見てもツマラナイ→帰ろう・・。 強い山形のあるべき姿を植え付けるような試合をしていかないとビギナーに近い客層には厳しいと思いますよね実際。 ふりかえれば私は数々の逆転勝ち、vゴールみて泣いてきてますから予定調和のない本当のドラマ(クサイな)の結末は最後までみないと!と思います。サポ、選手、クラブが成長していく姿を見続けていくことが生きがいですよ。

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このページは、が2005年8月 3日 08:00に書いたブログ記事です。

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