大観衆に弱い山形というイメージからの脱却

私と同じモバイルGEEKのJ2太郎こと江藤高志氏の短期集中コラムの第2回。

【徹底解析 J2】数多の激闘と感動のドラマが繰り広げられるJ2の真実に迫る!全6回シリーズコラムの第2弾  第2回:積み重なる、J2激闘の歴史[ J's GOAL ]

大分サポーター出身であることと、特定の選手、監督をフィーチャーした記事が多いことから山形サポーターからは批判されることもあるが、以前も頭をクリアにして読んだ方が良いよということで紹介したけど、個人的は嫌いではなくサポーターの側からも選手の側からも監督の側からも複数の視点でコラムが書ける人なので興味深いライター氏の一人。

んなもんで、この一節は4年経った今でもorz。

対する山形は最後の1週間でマスメディアが過熱。連日の報道もあって、当時のクラブ記録となる17,396名の観客を集めて試合がスタートした。ところが異様な雰囲気に選手たちは飲まれてしまい思い通りのプレーができないまま時間が経過する。

この試合がホームでの大観衆に弱い山形の印象を決定づけてしまったよなぁ。

まあ大観衆のホームで全く勝っていないという訳ではないのだが、どうしても大観衆のホームというのはモンテディオではマイナスのイメージを伴って語られてしまう。

思い出してみようよ。この試合とかこの試合を。

特に前者の試合は左サイドでの健二と真下の鮮やかなワン・ツーパスでの駆け上がりが今でも鮮烈な印象に残っていたり。真下の魂のゴールを決めたときの魂のガッツポーズは本当に魂が入っていた。

・・・と言うことでサポーターもチームも選手も大観衆を味方に付けるイメージトレーニングを過去の経験を思い出して行ってみませう。当時を知らない人は想像してみよう!

大観衆を味方に付ける意識っていうのは北バックサポート論が事あるたびに巻き起こるサポーターの今の雰囲気をよりよい方向に持って行くためにもサポートのスタンスの区別を問わず必要なんじゃないかな。

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このページは、が2005年8月24日 05:54に書いたブログ記事です。

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