ヴォルティス in 日本の南国高知での印象

あー。予定より遅くなっちゃった。
徳島のサカーとフロントの中の人たちが特殊運営を行った有ったであろう隣県開催で思った件。でもサカーの話はあまりなく、マーケティング系の話が殆どを占めているけど。(笑)

あと、先入観満載で山形独自の事情を全く無視したSY21批判が含まれますので、気分悪くする人がもし居たらスマンです。

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・徳島って良いサッカーするよね
ウチがスペース狙っても動きが遅く、中盤でボールを簡単に取られ、逆にスペースを狙われた訳だが、小林と山形の元新しいフォワードこと羽地は確かにピリリと効いていたよね。
バランスは前から良かったけど第3クール好調だった理由もよく分かる。


・高知での県外開催について
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徳島系のブログなどでは少ないと言う意見が多いようだけど、県外開催での2600人動員は良い結果なのじゃないかと第三者且つ無責任で申し訳ないが思う私。
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バックスタンドは家族連れ数組しか居なくてこれ動員的に大丈夫かなぁと最初思っていたんだけど、みんな炎天下でメインスタンドに両チームのコアサポーター以外の多くは避難して密集していたんだよね。ゴール裏の住民もサポート開始まで通路に退避していた模様。

そして観客動員の絶対数に現れないところに感じることが多かったよ。
高知はヴォルティスのプレシーズンキャンプを受け入れているという事情もあるのだが、隣県開催なのに地元のサポートもしっかりしているのよ。

橋本県知事(だったことに今気がついた(笑))参加のセレモニーが有ったと言うことは高知県へのネゴをしっかりヴォルティスフロントはしっかり行っていたと言うことの裏返しだろうし、うちと某地方中核都市の関係然り隣県同士の対抗意識って強いから、隣県開催の意義付けって難しいと思うけど、プロスポーツの運営のノウハウを受けたり、隣県のプロチームからインスパイアを受けて自県のプロスポーツを育てていくという考えも出来ると思うよ。高知側にも今後継続することでメリットが生まれると考えることも出来る。

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んで会場では今回のためだけに作られたのか、キャンプ時に作られたのか分からないんだけど高知側からの歓迎の横断幕が出て、ノボリも多数。

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シャトルバスも開場前の午前中からしっかり何本も高知駅から出ているし。10本も出ていたんだねぇ。運行は高知県バスだったね。たぶん高知県の肝入りで採算度外視だろ。ある平日の試合で場当たり的対応にも思えるお詫びのような突然の増発を行った某チームとは大違いだ。(毒)

あと観戦にサッカー部と思しき高知の中学生をきちんと結構集まっていたこともミソ。
加えて、会場オープンして入ったら、サッカー教室でピッチに多数の子供たちが目に入った。高知新聞によると高知の子供たち200人集まっていたようだよ。多くてホントびっくりでしたよ。
高知県のサッカー関係者もしっかりサポートして居るんだよねぇってことを思った。

あと高知の地元メディアを巻き込んでいるのは流石。
きちんともちろん事業部絡みの案件だからだと思うけど、高知新聞に事前パブリシティさせて居るんだもん。それも2回にも渡って。以下はその高知新聞パブリシティ記事。

春野でサッカーJ2公式戦 24日、徳島―山形[高知新聞]
J2徳島きょう山形戦 春野で初の公式戦[高知新聞]

スポーツイベントは地元メディアの事業部からみの案件にさせるのは定石だと思うんだけど、事業会社として1年目のチームが隣県媒体にもしっかりこの基本を押さえているのは流石だね。ヴォルティスの営業担当者はしっかりしているのでせう。SY21の営業担当が同じ状況になったらどうするのかなぁ?秋田開催の時、きちんと秋田魁新報の事業部を押さえてたっけ?


んなもんで飲み会で出会った地元の若者とかタクシーの運転手さんは昨日の試合のこと前述の高知新聞などメディアでの取り上げも影響しているのか知って居るんだよね。そして、高知が誇る四国クラブチームの雄!南国高知FCもちゃんとみんな知っている!
これには驚いたナリ。山形だと試合時にモンテの試合が有ること知らんタクシー運転手以前居たからなぁ。それも天童で。(泣)

ホームタウンですら「今日県総合で何があるんだがっす?」という非常にお寒い状況は変わったのか?>>山形・天童のタクシー各社の中の人

メディア絡みのことで先にちょっとだけ触れたけど、うちらの秋田開催の時は本当に試合があるか秋田人には分からない仕組みになっていたという話題が満載だったという記憶がある。まあ天候の問題があったことも分かっているし、そもそもあの試合は行っていないのでよく分からんのだが。県外開催はそういったうちらの負の先入観があっただけに、徳島は良くやっているよなぁと思ったのであった。


徳島は法人化して間もないし運営でノウハウの蓄積の時期だと思うし大変な部分もあると思うのだが、試合運営関係者は暖かく且つ良い意味で一生懸命な人が多かったね。徳島ヴォルティス社員の運営担当者もホスピタリティがあって嬉しかったデス。


・徳島のサポーターについて
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みんな暖かいです。第四クールもよろぴく。今度は勝つよ。負けないよ。


そんなこんなで更けていく高知二日目の夜。
え!まだ居るの!?って突っ込み不可。だから2泊3日だって何度も言ったじゃん。(笑)

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ミッチ :

ミッチです。秋雄さんのこと人違いしてたら済みません。このブログ先ほど見つけたもので(汗)
ところで、今回の高知は思いのほかサポの人数も多く、私としては、受身サポばかりだったら応援できないので、引っ張る役もやらなくてはと思っていたところ(その割にはうどん食って遅くなったのですが)、○○さんや○○さんや○○さんがいたことで、ほっと一安心でした。声出しに専念させて頂きました。
飲み会楽しそうで何よりでした。飲み会の感想には、共感できる内容が多々ありまして、ご一緒できなく残念でした。今回は仕方がなかったので、次に機会があれば、ご一緒しましょう!昇格の後にみんなでお祝いしたいですね!

ぶろぐますたあ :

超長距離遠征おつかれさまでしたー。私はまだ高知空港でーす。早く着きすぎた。まだフライトまで2時間有るし。(苦笑)

まあ春野の試合では横断幕貼って後はサポーターの隅っこの方で慎ましやかにしていた金髪デブヲタヒッキーな山縣秋雄でーす。多分というか間違いなく人違いじゃないので大丈夫ですよん。

でもあの放置している超個人ブログの方を先に知られて、本来の活動場所であるこっちの方は知らなかったのかぁ。とっくに知っていたと思っていたのにぃ。(笑)

今月も1日1300人平均でアクセスがある(思いっきり自慢)からかなり知られてきたなぁと思うことが増えてきているのですが、試合レポートはアウェイが中心だったり、ブログ系サイト以外からはあまりリンクされていないこともあって、既存メディアを含めた情報が元々多く流通しているホームでは知られていない場合が正直あるからなぁ。あと記事内容が固い超長文文書で凝り固まっているので、マトモに読むと肩が凝るし、ウゼーって思われると思うので、携帯が主たるネットアクセスのツールだったり、活字離れが進んで久しいとステレオタイプに言われるティーンエイジャーを中心とする若年層への浸透度は悲しいかな低いと思っておりますです。あくまでも私の主観的な一般論なのでホームな方々と若年層アクセス者のみんなの事を貶めている訳じゃないから許してね。

ところで徳島戦の件。どんなに遠くに遠征しても演劇じゃないので予定調和で必ず勝てる訳じゃないからね。負けてもしっかりと体験を次の良い方向に結びつけていかんとですね。あとコアサポの面々が居ても居なくても、ミッチさんも謙遜されずにガンガン周りを巻き込む気概でガンガン行っちゃってくださって大丈夫ですよ。
そうそう、暫く飲んでないので今度飲みませう。

最後にサポーター個人が特定されそうなトコロがあったので今書き込みを編集しちゃいました。申し訳ないですがお許し下され。

ミッチ :

書き込み編集の件、了解です。今後は個人の話はしないようにしなくちゃですね。失礼しました。
我々がこんぴら様にお祈りしたことも実らずに残念な結果でしたが、たくさん観光して、うまいものもたくさん食ったので、旅そのものはかなりの満足度でした。
またアウェイも参戦しますので、応援ガンガンいきたいですね。誰かがやってくれるからじゃなくて、自分がやらなきゃって人間の数が増えることで、サポ席の後押しが変わり、スタジアム全体の後押しが変わり、我々サポの気持ちが選手に力となって伝わるような気がするので。。。いよいよ第4クール、がんばりましょうね!

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このブログ記事について

このページは、が2005年9月25日 23:38に書いたブログ記事です。

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