自分の気持ちを分かりやすく伝える努力
山形新聞に先日載った鈴木淳史氏のコラム。
改めてモンテディオ公式ホームページに掲載。
山形新聞掲載コラム
頑張れ モンテディオ山形
「勝ちあり 負けあり 共に希望を捨てず」
概要は既に知っていたが、全文を読むとホント素晴らしい。
自分の気持ちをまず最初に吐露してから、その思いに至る経験と経緯、その経験から裏打ちされたモンテディオへの期待と評価が川の流れのようにスムーズに書かれている。やっぱりしっかりとした視座を持つプロの人が書く文書は一つ一つの表現から湧き出る書き手の気持ちや考えがスッと染み入るように読み手の躰の中に入って来るよなぁと改めて思った。
翻ってこのブログのことを考える。今後も止める気はナイ(苦笑)んだが、たまに好評価受けたときは、わざと2ちゃんねる引用して悪ふざけしているけど、真面目に自分の文書の拙さは分かっている。
以前のブログからの移行再開から昨日までの約1年1ヶ月で約73万字、原稿用紙にすると約1,800枚の文書を書き連ねてきた。間違いなくモンテディオ山形関係のページでは更新頻度が一番高く、文書量は最も多いサイトになった。
多分自分のサポーターとしてのリアルな姿を知っている人の中には、表ではなかなか吐露しない私の考えをこのブログで体系的に初めて知って、現実世界での私との差異に驚いた人も正直居るかもしれない。
しかし、まだまだ自分の思っていることを満足に伝え切れていない。自分の思いを流す川の流れが途中で堰き止められているような感覚が何処かにある。
初期のフラフラしてスタンスが定まらない時期よりも思ったことが大分書けてきてはいるが、自分の心の中にある気持ちをまだまだ全然文書の形に昇華しきれていない。
このブログを読んでいる人でも勘違いしている人が居るかも知れないが、自分は理系と誤解されることが非常に多い。しかし、俺はずっと文系だったし、数理的なモノはかなり苦手。論理的な思考が苦手だからこそ、人の心に染みいる言霊すら生み出す「言葉」や「言語」ぐらいは大切にしていきたいと事あるたびに思っている。
今後も沢山の文書を読んで、沢山の経験をして、少しでも自分の気持ちを素直に分かり易く書けるようにしていきたい。アクセスログを読み進めてみるとモンテディオ関連ブログサイトの更新時間取得システムをチェックするだけではなく、かなり多くの人が川の流れを堰き止める拙文にも関わらず私の記事部分も読んでくださっているようだ。
在らぬ期待を仮託されてもプレッシャーになるだけだけど、自分の気持ちを分かりやすく文書で伝える努力は今後も進めていきたいと思う。
今後もよろしく。
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