絶え間ない努力で『離陸』の時を迎えよう!
今年は去年以上に各媒体に第4クール展望が百花繚乱だなぁと思う今週の媒体事情。
なんか、一個一個都度取り上げようと思ったけどメンドクサイのでここに纏めておく。
サッカーダイジェストのうえぴょんの「山形は日程的に大変だ。選手に直接聞いたら思い切った動きが出来なくなると言っていた」と言う一部内容に苦笑。指導者としてはアレだったが解説者としては真っ当だし、まあ書いていることの合理性はあるので事前の教訓として行きたいところだよなぁと思った訳よ。
うえぴょんが言っているとおり京都、福岡の2連戦もヤマだが、最後の4戦はそれこそ生き馬の目を抜く闘いになるな。今から心の準備しておこうっと。
あ、エルゴラでもJ2第4クール特集が水曜日にあったな。2位を目指さないと仮に3位目標する意識に切り替え、実際入れ替え戦に行っても個々のプレイレベルが高いJ1のチームに勝つのは難しいと担当記者の対談記事に書いてあったな。そうだよな。当たり前だよな。I agree.
更に初っ端から上位対決である日程的な事も勿論ですが、未だ外国人補強の失敗が書かれてしまっております。(∩゚д゚)アーアーきこえなーい。(苦笑)
んなもんで3つめは今回の私が紹介したいことのメイン。J's Goalに佐藤円さんのコラムが大量掲載の件(教えてくれた某氏サンクス。連絡受けたとき激忙だったので申し訳なし)
んなもんで気になったのはこの記事の以下の一節だろう。
山形には、今以上の何かが切実に求められている。しかし結局は、これまで続けてきたことを、今後さらに続けていくしかない。1にも2にも継続。そのなかで、春から育ててきたものが花を咲かせ、実を結ぶことを信じるしかない。自分たちを信じることができなければ、昇格の資格を言う前に、戦う資格だってないのだから。
追加補強はもうない。(今日に発表なんてウルトラCないよな?)
現有戦力への不満というのは誰がしもその多寡の差はあれ持っているのではないかと思っている。今年も確かに突出した存在がない山形のチーム編成だけど、修羅場の経験を積んできたベテランの域に入ろうとしているプレイヤーと若い積極的なプレイヤーがバランス良く補強され、シーズンイン前には今年のモンテディオは本気だと自分思っていたし、今もその思いは全く変わりがない。
去年の最終節最後のホイッスルが鳴った時、モンテディオがJ1昇格に向けて乗り越えなくてはいけない山は幾つもあることを実感した。近くに見えて実はまだまだ遠かったJ1という山。確かに自分がモンテディオ山形への本格的なサポートを始めたときはJ1昇格なんて口にするのもおこがましい状況だった。それが昇格を現実的なものとして語られる今でもまだまだ山は険しいと思わせる時がある。
しかし、険しい道は全く変わらないのに突然歩くのが楽になるときが来るとも信じている。
私は走るのが大の苦手だった時期があった。走っても走っても運動会ではビリばかり。運動神経ゼロのレッテルが貼られていたし、自分の大きなコンプレックスだった。しかし小学校5年の運動会での100m走でそれは大きく変わった。哀れみから毎年ビリの軍団だけで構成された自分たちの組の100m走。レースの最後の直線。直前の体育の授業での校長先生の指導を突然思い出し、大きく手を振って走った。それが大きな加速に繋がりなんと1位でゴール。学年でワーストセブンだった私にとってあれはコンプレックス打破の最初のブレイクスルーの瞬間だったなぁ。
本当に険しい山が突然楽になった瞬間だった。
当時如何に遅かったかが分かるようなものだが、小学校から中学校というかなり体格的にも変わるときだったけど、その後僅か4年間で100mは6秒早くなって、最後は市の記録会に出たりやリレーのアンカーまでやるようになったかなぁ。
それでも普通の人よりちょこっと速いと言われるぐらいの大したことのないレベルまでしか上がらなかったから人から見れば子供の時の大したことの無い話なんだけど、自分のコンプレックスが消えて、それが武器になる瞬間。マーケティング的には「離陸」って言うはずだけど、その瞬間って突然来ると思うのですよ。
学生の頃は勉強とか成績なんかでも劣等生だった私が突然の『離陸』をしたこともあったし、なんか努力ってなかなか結果は出ないけど、突然『離陸』するときがあるんだよね。その『離陸』は努力を重ねた末の必然としてやってくるもの。だから今実が成らないと嘆くよりも絶え間ない努力を重ねていくことが大切だよね。
またまた概念的で卑屈な例を出して失礼。
いずれにしても選手にとってもチームにとってもSY21にとっても同じ事が言えるし、自分たちのサポート活動や啓蒙活動にも同じ事が言えるんじゃないのかな。書いた通りJ1への地力はあるんだからさ。『離陸』させるのはそんな難しいことじゃないはずだ。
そんな思いを新たにした佐藤円さんのコラムだった訳ですよ。
んで・・・また矮小な太古の児童・学生時代の話なんてしちゃった私ですが大人になってからは『離陸』を経験したことが・・・ナイ。周りの人達は結構『離陸』している人もいるんだけどね。俺、努力が足りんぞゴラァ。(泣)
どれ、まず今の約0.1トンの体重と引き籠もりからどうにかしようか。(苦笑)
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 絶え間ない努力で『離陸』の時を迎えよう!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yamagatadio.com/blog/mt-tb.cgi/1142
モンテよ!3位を狙うな!確実に自動昇格を目指せ!こちらにて『離陸』の話を読む。。。自分にも覚えのありすぎる話にうなずきつつ、国語能力低いと自評してる筆者様の言葉... 続きを読む

That is known that cash makes people autonomous. But how to act if somebody does not have cash? The one way only is to try to get the personal loans and short term loan.