スタジアムの外で歌ったアカペラ県民歌 みんなで共有した新しい闘いの始まり

水戸戦終了後、多分モンテディオ史上初であろうスタジアムの外で歌ったアカペラ県民歌の件。

最初は「水戸ホーム最終戦セレモニー終了後、スタンドで県民歌を」と、アウェイゴール裏に集まったみなさんにお願いさせて頂いたのですが、式次第が予想より多く、ベスパの最終節と同様の水戸選手の場内一周まで考えると相当の時間を要することが考えられました。

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そして、水戸関係者、サポーターの皆さんに迷惑を掛けないことにも配慮し、セレモニー開始から約10分後に「スタジアム外の電光掲示板下での合唱」に方針を急遽変更、直ちにみなさんに主旨の説明と共にスタジアムからの移動をお願いいたしました。



昇格が無くなった後の試合が意味のない消化試合の訳がない。
私の個人的体験とその想いをここに書くべきではないかもしれないが、過去の昇格争い3回、この全てで昇格の可能性が消える瞬間を見てきた。アウェイ在住なのに何故かベスパで3回とも昇格争いの死に水を取ってきた。

しかし、死に水を取ったその瞬間から、未来への闘いはすでに始まっているわけだし、次の未来への闘いが始まる瞬間こそ最もサポートしなくては行けない時だと思っている。

アウェイ在住のサポーターには今年最後のサポートだった方々も多い。モンテディオと山形の未来はこの試合での勝利から始まっていることをみんなで共有する為にも県民歌は是非みんなで歌いたかった。


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会場内ではセレモニーが続く中、最後まで残った100人がアスファルトの上で、マフラーを空高く掲げ歌った県民歌。私が言うのは身分不相応だけど、このサポーター仲間の共通体験は強い結束力となって未来のモンテディオに資するものであって欲しい。それ故に今日集まったみんなは今日の県民歌を絶対に忘れないで欲しい。




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試合終了後約15分もお待ち頂いたみなさん、特にスタンドでの県民歌合唱を前提に大旗の撤収を遅らせて待機して頂いていた「Alfiere」のみなさんにはご迷惑をおかけしましたが、急な方針変更についてご快諾頂き本当に有り難うございました。
そして、諸事情で県民歌の前に帰られた方には申し訳ない思いで一杯です。申し訳ありませんでした。

今日県民歌を歌った皆さん、時間の都合で歌えなかった方々を含め、水戸戦のサポートに参加された全てのサポーターの皆さんに深く感謝を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

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このページは、が2005年11月27日 00:28に書いたブログ記事です。

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