どんな運命でも同じ気持ちを選手と共有しよう

コメント・トラックバックなしのブログ化すべきだと日々私が勝手に提言している「クラブハウスより…」が更新。

夢のカケラを抱いて ~戦いはまだ終わらない~

あー、外で歌った県民歌の件、中の人知っていたかぁー。
結構距離が控え室とはあったし、壁とかで遮音しまくっていただろうけど、選手にも聞こえていたらいいなぁと思ってみたり。

県民歌を歌うサポーターの真ん中で撮った写真しか残念ながら持ち合わせていなかったのですが、いつもお世話になっている某氏より写真を頂きました。有り難うございますです。
20051126_kenminka_outside_kasamatsu_studium4.jpg

ブルーブラスト公式ホームページの水戸戦参戦記では動画で外での県民歌の様子を知ることが出来ます。こちらも是非チェックを。

県民歌を歌った雰囲気がこれで分かるかなぁ。未来に向けて歌った県民歌、選手にも聞こえたかなぁ?

他チームから戦力外の声が聞こえてくる季節。
下記はJFAの戦力外通告に関する規定文。

クラブは選手に対し、契約期間が満了する年の前年の11月30日までに、翌年度以降の契約条件を「契約更新に関する通知書」により通知しなければならない。

前例を鑑みると昨日今日あたりから戦力外が選手に伝え始められる筈ですが・・・。
上記クラブハウスより・・・の記事に以下の気になる一節が。

もしかしたら、分けられてしまった運命でも、その夢のカケラを抱いて、選手たちは、最後の戦いに挑もうとしています。

詩的だなぁ。
真っ当な日本語能力がある人だったら上の言葉の意味は分かるはずだ。

そういう季節になったんだねぇ。水戸戦でもそうだったけど、県民歌を歌う気持ちは共に闘い共に報われたことを示すトライアンファルマーチ。どんな運命でも同じ気持ちを選手と共有して最終戦を共に闘い共に報われたいね。

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このページは、が2005年11月29日 12:59に書いたブログ記事です。

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