理事長と現場の意識の乖離

いやはや、4年前の事が紹介されたとは言え凄い話だ・・・。

ある講演[Y‐ユプシロン]

某スポーツ山形21の理事長金森氏による今年夏の公演概要を紹介。
J1に上がったときの加盟料等として1億円を支払うにあたって、理事長を始めとするSY21幹部の資産を抵当に入れようとしたとか、こぼれ話でサポーターの活動について「大いにでしゃばってくれ」と金森氏は思っていることなどは非常に興味深いですよ。

私も以前から理事長と現場の間には意識の壁というか、乖離があるような気がしてならんのです。組織論で言えば良くある話なのでしょうが、上位下達で金森氏が色々言うことは「絶対だ」と下の方は思うが、逆にメンドクサイことが降ってきたり自分の意にならないことを言われるのが困るので下から上には新しい事や問題点は上げないってことになっていないよな?
って感じのことを思っておりますよ。先般のSY21の営業の話はどこまで金森氏は知っているのだろうかと・・・。

仕事に誇りを持っていかなきゃアカンのですが、仕事に誇りを持って闘う人間の組織にSY21はなって欲しいし、ならないとただ毎年の前例の沿ってモノをこなすだけの事務「処理」業になってしまいますよ・・・。

これで何度目だろうな。同じ批判を書くのは・・・。
もう残された時間も少ないのでいい加減にして欲しいよ・・・。(泣)

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このページは、が2005年11月30日 16:11に書いたブログ記事です。

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