岩男を巡る冒険その2
寝ようと思ったが眠れない。つーことで要注目記事の紹介。
マスコット選考の岩男・カモシカのダブル採用に至るまでの経緯を紹介するBHAでの連載記事、スクープ第2弾が掲載開始されたよ。
モンテディオ山形チームマスコット 選考方法をみんなで考えるページII
キャラクターの手直しは適正だったか?
更に私の方で気になっていることを補記しよう。
確かに最終選考前のマスコットの手直しは岩男はディテイルまで及んでいる。
残り2体についてはユニフォームを着せ褪色化させたのみ。なぜ褪色化しているのかは疑問。
更に山形新聞の写真を見ると岩男の応募は応募用紙に貼付した画像では無かったことから、データでの応募だと思う。
データでの応募でも確かJPEG/Gif/BitMapでの応募条件だったよね。
JPEG/Gif/BitMapは事実上細かい修正はし難い。
これだけ細かいところまで変更されている岩男はIllustratorのEPSなど簡単に再加工が出来るベクターグラフィックデータかドローイングソフトの生データを確保していたか、最初からスクラッチで書き直しさせるしかないな。
ところで、最終選考の補作ってどんなルールだったけ?モンテディオに合うように補作するってことだけが表に出ているだけだよな。デザイナーに任せるか、応募者本人に差し戻しして書き直させるかどちらかだとは思うが、補作の基準が見えない。更に岩男の補作具合はあまりにも細部に及びすぎている。
それ故にこりゃ岩男に何か裏があると言われても当たり前だよなと思ってみたり。
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