ふらいもんてでぃお。
今年のキャッチコピーはFly Montedio.でいいのかにゃ?
駅中定点観測[山形悲観論.com]
寒色の色遣いにレインボーカラーで「モンテが変わる」というサブコピーらしき文。
プロモーションの見せ方って年間を通して共通性か連続性が必要だと私は思っているのだが、先々まで考えているんかなぁ?と思ってみたり。結構長い期間は使いにくいんじゃないかなとちょい心配。
あと概念的言葉だけじゃなくて、具体的に何がどう変わるのかの方が大切だからねぇ。キャッチだけでカッコ(・∀・)イイ!と酔うだけで思考停止してしまわないことをフロントの中の人には切にお願いしたいところ。
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「FLY PIONEER REDWINGS!」
パイオニア・バレー部に「れっどうぃんぐす」のチーム名付いて以降、応援団席を示す横断幕に使用しておりま。
蹴球&排球、掛け持ち山サポには特に岩感ございませヌ。ニンニン!
プロモーションについてのネタなんで、ひとつ書いておこーかな。
コピー云々はともかく、やっぱりなんか泥臭いっつうか垢抜けない看板ですね。
特に「モンテが変わる。」ンとこなんて、こんなんイラレの標準スウォッチ使ってンのバレバレじゃん…。
結局はゼニカネとの兼ね合いなんだろうケド、看板なんてたかがしれてるんだから、もうちょっと冒険してみて欲しい。
真っ白な背景のど真ん中に青文字の極太明朝体で小さく「モンテが、変わる。」といれて、隅っこに申し訳程度にURLでものっけておけばそれでOK。
邪魔臭いコピーや場所を埋めるためのロゴなら、むしろなくていい。
そして、「何がどう変わるんだろう?」という興味をひきつけておいて、バン!と通常の広告を出す。
押しと引きのタイミングがてんでバラバラなんだよ。
そこが一番垢抜けないところ。
テレビCMにしてもそう。
広告業界の用語で「シズル」ってのがあるんだけど(多分管理人さんなら知ってるハズ)、これは、物を食べるときの音等を広告媒体に乗っけることにより「それを食べたい、飲みたい」という欲求に直接訴えかける手法のこと。
山形の試合告知CMって、軽快なBGMに乗っけて選手が動いて…って、効果的に思えて、実は臨場感ゼロなんだよね。
サッカー観戦最大の醍醐味であるはずの生の臨場感がまるで伝わらない。
去年は選手紹介というコンセプトだったから仕方ないけど、試合に出てない選手はともかく、出ている選手についても練習風景ばかり…。
あれじゃあ試合観たことない人からしたら、臨場感のかけらも感じてもらえないんじゃないかな。
テレビCMって誰が作っているのかわからないけど、こういう「フットボールのシズル感」に重きを置いたCMって、一度作ってみて欲しいよ。
CMの方は最近のスポットCMは観ていないのですが、試合映像にアップテンポの音楽被せだけであれば、以前のママだとすれば多分にYTSに完全パッケージで作らせているような気がする・・・。まあ何処かの世界でやっているモンテディオというイメージにならない形でのプロモーションをオネガイしたいですねぇ。
看板の件は今年のCIなのかもよく分からないのですが、取りあえず作りましただけで終了してしまう結果に至らないようにして欲しいなぁ~と。何を伝え、どう反応してもらいたいのかを為し手側がキチンといつも意識してもらえればと思いマスですよ。