去る人残る人
現在去る選手、残るの状況が刻々と流れる時の中で公表されつつある訳ですが、自分の中では耐性が出来上がっているのか、選手が居なくなる出来事そのものが単なる刹那だとして昇華しきっているのか、改めて記事化や惜別の言葉を書くまで気持ちが盛り上がらなかったりします。
最近忙しいこともあって、いちいち織り込み済みのニュースに反応している暇なんてないって事情もあるのですが、主力選手が引き抜かれなくても毎年選手は入れ替わっていくわけですし、発表されてしまったことを悲しむ前に考えなくては行けないことが山盛りなのもその理由であるのかもしれません。
自分はリアリズムを極端に志向している訳でもないのですが、自分の冷徹さについては自分でも結構不思議に感じていたり。
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まったくの同意でござる。
去年は、いちいちシンミリしたり感傷的になったりとかいろいろニギヤカだったのに、今年は我ながらどしちゃったの?って感じですな。
ま、今年はいろいろ忙しいオフだし考えなくてはいけないこともたくさんあるもんで、サポーターとしての自我の目覚めであると、都合よく解釈しちゃったりしております。