マスコット選定に垣間見る山形県人の民度の低さ

みんな読んでいる奴も多いと思うがコレ絶対読んでおけ!

モンテディオ山形チームマスコット
選考方法をみんなで考えるページ

最終回 マスコットキャラクターは誰のものか?


マスコット一般公募段階であった初秋から
このブログを始め多くのサイトが
その選定方法に散々警鐘を鳴らしていた理由は
正にある特定の人物によるごり押し、
もしくは出来レースとさせてはいけないという理由からだった。

中にはそこまで難癖付ける必要があるのか?という人が多かったであろう。
また、今でも上記の記事を脚色として取り合わない人間もいるようだが、
ハッキリ言おう。上記記事の掲載内容に脚色はない。
そして、私たちの3ヶ月以上に渡るキャンペーンは一時の感情によるものではない。

残念ながらこれがモンテディオを取り巻く現状である。


そこまで強硬にやらなければ、特定の人物の主観的な判断により
今後永らく使われるであろう大事なキャラクターが決められることになると予想していた。
そうなってしまうことを、インターネット上で声を上げた仲間達はみんな恐れていた。
早い段階から自分たちが声を上げなくてはいけないと私自身も考えていた。

そして、実際に蓋を開けてみたら我らの危惧がそのまま現実となった。


色々なスタイルの商業デザイナーが世の中がいる。
CIに対して、企業のサービスと伝えたいメッセージを
良い意味でも悪い意味でも忠実に表現するデザイナーも居れば
良い意味でも悪い意味でも、「デザイナーの主観」による新たなメッセージを加え、
新たな価値創造を提案するデザイナーもいる。

但しデザイナーの先には広告代理店もあれば、クライアント企業もある。
そして、最終的にはクライアントの要望に合致しなければ、
どんな造形的に素晴らしいデザインでも採用はされることはない。
間に立つ広告代理店とクライアントがフィルター役を果たすことが
商業CI選定では通常機能しているのだ。


話は戻るがコンペティションに参加していた立場の人間が
今回のマスコット選定のコンペティションを仕切る立場になった訳だ。
上記ホームページで実際の言動が取り上げられた訳だが、
選定委員長による「デザイナーの主観」を
一方的なまでに再優先させる「ごり押し」の手法は
企業CI選定で言えば前述のフィルター役となる筈の
審査を取り仕切る立場の人間が取るべき行動ではない。


今回のマスコット選定委員長が仮に広告の世界最高権威とされる
「カンヌ国際広告祭」でグランプリを受賞していたデザイナーだったとしても、
「デザイナー主観」を優先させる人物だったとしたら、
我々は全く同じキャンペーンを張ったと思う。

「東京で有名企業の広告を手がけた先生に任せれば大丈夫だ!」ではない。
モンテディオのマーケットを広げるためには何が良いのか、
様々な要望と意見を取りまとめる能力があれば、
審査委員長は大学教授じゃなくてもデザイナーじゃなくても広告業界の人じゃなくても良かった。

このマスコット選定を巡る一連の混乱が示しているのは、
通常機能すべき常識が常識たり得ないモンテディオの現状だ。

もっと言えば、「県内の「権威」に任せれば安心」と権威に弱く、
「東京や仙台の文物が素晴らしく我らは民度が低い」と自分で認めている山形県民、
「モンテディオがメジャーじゃないJ2だから応援しない!」と言って憚らず
自己卑下を繰り返し生産性の低い典型的山形県民の姿を象徴しているようにも思える。
「もう決まったモノに文句言わないでおこうよ」と思考停止する輩も同罪。
キャラクター自体に罪はなくても、既に終わった事象として問題の本質を避けていては
また同じ事がモンテディオに関わる事業展開で繰り返されるであろう。

我々はこれからも良い事には良い。悪い事には悪いと言い続けなくてはいけない。
そうしなければモンテディオのJ1昇格も覚束ないし、
ひいては山形の文化には暗澹たる未来が待ち受けているであろう。

共に声をあげていこう!そしてモンテディオを変えていこう!

2006年1月14日 初代 山縣秋雄◆KKj5VlvRTU


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よっちゃん3 :

権威に弱く、「もう決まったモノに文句言わないでおこうよ」と思考停止する山形県民。その通りですね。

山形の民度は低いと常々感じております。
奴隷根性の巣窟です。

従順な馬鹿が多いので、工場などの経営者にはやりやすい環境だと思います。

よっちゃん3 :

権威に弱く、「もう決まったモノに文句言わないでおこうよ」と思考停止する山形県民。その通りですね。

山形の民度は低いと常々感じております。
奴隷根性の巣窟です。

従順な馬鹿が多いので、工場などの経営者にはやりやすい環境だと思います。

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このページは、が2006年1月14日 22:06に書いたブログ記事です。

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