Shedding a tear for the next dream

先日の四中工の高校選手権2回戦敗退後のお話。

その晩深夜2時過ぎにの日本テレビを見てみたら、試合ダイジェストがオンエアされていた訳だが、その中で試合後の四中工ロッカールームを映していた。

先日人前では涙を見せなかった坂井君のことを書いた訳だが、ピッチでは涙を見せなかった坂井君ロッカールームでは仲間と共に泣いていた。


彼がピッチで見せなかった涙の意味を考えてみる。
ノックアウト形式の選手権。野球の甲子園もそうだが刹那が付きまとう。負けた悔しさ、この仲間ともうプレイが出来ないことへの思い、色々な思いがピッチを後にして一気に吹き出してきたのであろう。

涙を流さなかったから偉いという訳ではないし、涙を流すのがいけないとも思わない。例え彼でもピッチを去った時に止め処なく溢れてくる気持ちは抑えない方がいい。

夢と現実の相克。
夢の力で現実を夢に近づける努力。
ピッチでは流さなかった涙、そして人知れず流した涙、両方を糧にすることが出来るか、無責任な意見ではあるが、来るべきシーズンに向けてまた見守り育てるべきものが増えた。そんな思いを新たにした。

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コメント(2)

そうですか、坂井君はロッカーで泣いていたのですか。
う~ん、このメンバーでする試合はおそらく最期でしょうからね。
坂井君に取ってはこれからが本当のサッカー人生が始まります。
そしてその第一歩がモンテディオで始まるわけですね。
頑張って欲しいね、1年目からレギュラーポジションを奪い取る
気持ちで乗り込んできて欲しいなあ。そしてそれがモンテディオ
選手達の活性化に繋がってくれればと思います。

あと私のブログをアンテナに入れてくれて有り難うございます。
まだ始めたばかりであまりにも拙いブログですが暇なときは
覗いてみてください。でも1/6~1/31まで海外出張が
入ってしまうので旨く更新できるか分かりませんが。

ふぅ :

涙を流した回数は数知れず・・・

うん十年前・・・大宮サッカー場での高校選手権1回戦。
私にとってあんな短い80分間はありませんでした。

いつもと動きの違うみんなを見てなんかいやな予感が・・・相手チームに得点が入り誰もいないロッカールームでこそこそと泣いていました。そして終了。
ロッカールームに入ってきたみんなの目にも涙が・・・

チームのメンバーには私は涙を見せられないから・・・

ロッカールームの表で泣こうとも外へ出た!!!ドアに寄りかかり

「え~ん・・・(゜o゜)」

ところがあの当時の大宮サッカー場というのはドアの外は競技場内の廊下ではなく、すでに外! 
人がイッパイ通ってるじゃん!!!


という訳で・・泣くに泣けずまたロッカ-ルームにもどって行った私です。

ひとりひとりの目を見て頷くだけの私・・・なんかお姉さんぶっていていやだな~と思いつつそういうキャラに自分を仕立てていました。
あの時、ビエーッと泣いていたらな~なんて思っています。

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このページは、が2006年1月 4日 21:47に書いたブログ記事です。

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