GMとの対話補足
徳島戦の試合そのもの事をなかなか書く気が起きない。
勝った後もこれからの道程を考えてしまって大手を振っては喜べなかった。今のモンテディオの現状を考えるに、これは始まりに過ぎず、チームの問題が解決した訳ではない。喜ぶべきところを喜べないのが自分の悪いところなのかもしれない。
ところで、朝で忙しいので上手く表現できないが、GM音声公開の件、定型対応のGMに興奮しているサポーターという図式を見せてしまわないかと言う懸念もあり、実際に掲載したことへの非難も頂いている訳だが、あのゴール裏で有ったことを出来るだけ正確に伝え、モンテディオのこれから進むべき道が内部では一生懸命なのだろうが、表に見えてこない、サポーターはそのことに強い不信感を持っているという現状を多くの人に知って貰い、モンテディオの次の展開を考える切っ掛けにして欲しいと思い掲載したのが繰り返しになるが真意。
実際に強い罵詈と思える発言もあったが、それ一つ一つを責めるつもりはないし、GMの咄嗟の一言例えば「今は当たり前のことをする時じゃないですか」などを糾弾するつもりはない。
去年の懇話会で要望した事項は書面・口頭含めて30を超える。しかし、4ヶ月以上経ったのに次の大枠の具体的展開は見えてこない。(一個一個出来ることはやっているとの発言があったが、今後の大きな展開は見えてない)
今後の理事会で承認されるまで出せない、一切方針を言えないでは困る。その間にも動員は減り、チームはようやく1勝を得たという緊急事態な訳だから。今後の方向性を理事会承認が前提でも言えること言える役割が専務理事としてのGMだと思う。それを行わなかったことと失望感の表れが途中で帰る人や強い発言に至ったことをもう一度強調しておきたい。
音声でも断片的にしか伝わらない部分があるし、参加者の方々も公開に良い思いを持たない方もいると思う。しかし、今フロントとサポーターの間はどのような関係になっているかは現状として知って貰いたいし、それが目を背けたいものでも問題の本質から逃げてしまえば、長い目で見ると傷を深くする可能性もある。公開にあたる理由はそこにある。
確かに公開することのマイナス面とプラス面を比較せざるを得なかった。わたしも出来る限り、その旨を伝える義務があると思うがどうしても表現に至らない面があると思う。それはどんどん言って貰えればと思う。
以下のブログも是非みなさn合わせて読んで欲しい。
黄色いTシャツ発言の意図や音声では見えなかった参加者の状況を克明に記されている。
また参加したサポーターはコールの中心となっているコアサポと言われる人たちだけではない。色々なスタンスのサポーターが集まっていたことも注記しておきたい。
http://blog.livedoor.jp/dendenden6/archives/50460774.html
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