平日アウェイ鳥栖戦の勝利、夏を我々はどう乗り切れるか

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鳥栖戦の勝利、現地で見届けることが出来た。


まあ前半は、「これまでの試合の前半」と同様ボールを相手陣内に運んでもボール周辺の一部の選手が動くだけで、例えば反対サイドがあいているのに選手がリスクを恐れてかスペースに動かなかったり、個人を責めるわけにはいかんのだけど前線の選手にどれだけボールタッチがあったのかよく分からない試合だったわけですが、これまでの夏のアウェイ戦同様、後半の相手の動きが落ちたところを上手くついて勝った試合だったねぇ。前半駄目駄目・・・後半相手の動きが落ちたところで得点!うーん。勝ったことに喜んではいるが、問題はまだ変わっていないねぇ。


まあ嬉しいことは非常に嬉しいということで、自分の気持ちに素直になって祝勝会に行き、先ほど宿泊先の博多のホテルに帰ってきました。


今日鳥栖まで集まったサポーターは20人ほど。多分アウェイ愛媛戦よりも少なく今季最小サポート体制の筈です。でもサポーターのみんなが意識が高くて、色々な世代の人が選手に様々な思いを良い意味でぶつけて行けたんじゃないかなぁと思いますデスです。(えらそーでごめん)

印象的だったのは試合後、会場を去るバスの中から健二がサポーターに振りまいてくれた笑顔だったな。他の選手達もいつものアウェイ試合よりもサポーターに笑みを見せてくれた。少し選手との距離が縮まってきたかなと思う。これは嬉しいこと。きっと前節のヴェルディ戦からの流れが切っ掛けになっているのだろう。
まあ平日に鳥栖まで来たサポーターは私も含めアウェイで何処までも行く常連メンバー。みんな、少人数でサポートが展開された愛媛・徳島アウェイや去年の高知にも来ていたりする。またあいつら来て居るんだと言う感じで、常連の顔をなんとなく覚えてしまっている選手も多いのかもしれない。「またあいつら来て居るんだ。お疲れー」という感じもあったかもしれない(妄想)


夏をどう乗り越えていくか。やっぱりモンテディオの課題はここにある。相手のコンディションが落ちていくのを耐えている形が結果論として今のサッカーになっている。樋口監督自身もそれを求めているわけではないだろうし、第三クールに入って、なかなか後半に入っても自由にさせてくれない試合も出てくると思う。


もう一度繰り返すが、この夏をどう乗り越えていくかに注目していきたい。


ちなみに財前だけど、古傷の事もあってみんな会場でも心配していたけど、バスには結構痛そうに足を引きずってはいたが、杖なしで自分の足でバスに乗り込んだ。
山形で診断を受けることもあるかもしれないが、今のところ私としてはあまり必要以上の心配はしていない。


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コメント(4)

まーくん :

財前選手についての情報ありがとうございます。
スカパーでの痛がりようが半端でなかったので,
心配していました。
松葉杖なしで歩けるぐらいなので,長期にわたる
大けがではないようですね。

I can't belveie I've been going for years without knowing that.

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このページは、が2006年7月27日 03:20に書いたブログ記事です。

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