サポーターとしての資質が試されるとき

今日は色々活動再開に向けての動きを行おうと思っていたのだが、
発熱で思うに任せない。

多分昨日から体調がおかしかったのだが、色々無理が祟っているのかも知れない。
受動的なメディアであるテレビすら見たい状況ではない。

内山の全治六週間の怪我についても色々書こうかと思って、
昔やっていた各サイトチェックを再開しようと思ったのだがそれもままならずという感じ。

でもこの記事だけは触れておこう。

サポとして。。。 [山神狂信記]


勝つ時のその恍惚感は媚薬とも言える。
そんなに好きじゃなかった人でも好きになれる危うい薬だ。
でも、精神的に追い込まれたとき、
「好き」と思っていたものを「好き」と言い続けることは結構難しいものだ。


不振の時こそ、サポーターという人種の資質が問われるモノと私は思っている。

自分はこれが何度目の不振か、よく分からないが都度乗り越えてきた。

ここでどんなことを思い、どう解決に向けての行動を取っていくのか?
それを頭の中を整理すべき絶好のタイミングだと思っている。


ただスタジアムで愚痴を言うだけでは何も変わらない。
ただスタジアムで罵声を浴びせるだけでも何も変わらない。
匿名に託けて、インターネット上で相手を思いやらない
罵詈雑言を書き連ねても何も変わらない。
寧ろそれらの愚行が、埋めがたい誤解を伴う溝を生むこともある。


逆境を寧ろチャンスに変えていく強い意志を我々は持たなければいけない。
苦しさや悔しさに耐えながら、何を変えるべきなのかを
それぞれの頭の中で整理することから始めないか?

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このページは、が2006年10月24日 23:12に書いたブログ記事です。

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