総括の時期

まあ語り尽くされていることだと思うが、囲み取材でこれだけの発言が理事長から行われているということは、表向きの場で語られている以上のことが内側で議論されている可能性など、それ相応の内部状況な事は想像に難くない。

と思っているのは私だけじゃないだろうなぁ。


印象的だったのは試合終了時、テレビで抜かれた樋口監督の脱力感が伝わってくる顔だったなぁ。この試合で結果を出さないといけなかったんだろうなぁと容易に想像出来るぐらい、切羽詰まっている感じを受けたよ。


春から散々ブログに書いていたけど、
懸念していたとおり、今年のモンテディオはやっぱり夏は乗り越えられなかった。

特定の選手の依存度が高すぎた。
試合の入りが相変わらず良くない。
突然集中力が切れて、ディフェンスラインのマークがずれゴールを決められる。
パスを無駄に慎重に繋ごうとしていて、攻撃の展開が遅すぎる。

・・・今年のシーズンインからの問題は未だ解決されず。


押し込まれたときにチーム全体を鼓舞出来る精神的な支柱となる選手が居ない。

・・・古くて新しい問題は今年も改善されず。


選手個々の力量は凄いと思うのだが、ここまでの停滞を生み出した事の総括は行わないといけないだろうな。

続投条件を普通に考えると、天皇杯で1999年のうえぴょん以上ぐらいのよほどの大躍進がないと続投は難しいんじゃないの???とも思ったが5回戦はリーグ戦終了後だから現実的ではない。
やはり最終判断のタイミングは11月5日の甲府戦前後になるような気がする。

監督続投の場合は「後ろ向きの消去法的選択が続投理由」だったら、サポーターは誰も納得しないのは明らか。フロントの三賢者は当然そのことを分かっていると思うが、どのような判断がされるのかを冷静に見ていきたいと思う。

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このページは、が2006年10月25日 23:44に書いたブログ記事です。

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