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2006年10月29日

●Jユースサハラカップ アウェイ川崎戦

仙台戦の翌日の今日。
トップチームのグルージャとの練習試合が気になっている人も多いと思うが、等々力で行われた川崎とのJユースカップ公式戦に行ってきた。
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山形サポーターはよく知る仲間5人のみ・・・と思いきや、選手の父兄の皆様が山形からマイクロバスを貸し切り、大挙バックスタンド観戦。
モンテディオを支える人達の思いはトップもユースも変わらないことを改めて感じる。
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山形のスタメンは以下の通り。
GK 上白土裕也(2年)
DF 向井浩二朗(2年)佐藤大介(3年・C)三澤周作(1年)浅野健斗(1年)
MF 佐藤隆太(3年)山川拓(1年)後藤雄太(2年)
FW 渋谷眞也(1年)亀井洋伸(3年)伊藤成康(2年)

今年の山形ユースは3年生が非常に少ない。この試合ではスタメンの3人のみが3年生。
右サイドバックでサテライト出場経験もある佐藤大介が起点となって、この3年生3人が中心にゲームを組み立てている。

前回、神奈川県大和市で行われた横浜FC戦も同様であったが、前半は相手の手早いサイドからの攻めに対応しきれず、3失点。後半は右サイドを中心にボールに一生懸命絡みつくプレーが目立ち、ポゼッション出来るようになってきた。山形の時間帯も目立ち、一矢報いるが、終盤に再び突き放され1-4で終了。

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モンテディオ山形ユースでは、2002年シーズンの秋葉以来トップチームに昇格する選手が出ていない。そして理由は分からないが今年の3年生は僅か4人。
山形ユースの試合も毎年見ているが、秋葉以降も黒沼 遼(帝京大サッカー部4年)、秋保 潤などゴールに向かって積極的に動いていく、印象深く個性的な選手達が居た。トップチームに上がってくれる選手が一人でも現れてくれることをずっと願っているのだが、未だトップチームとユースチームのピラミッドの断絶は続いている。

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トップチームに我々が夢を仮託するのと同様に、ユースチームが子供や親が自分の夢を仮託出来る存在になってくれれば、モンテディオを支える輪がまた広がっていくことにもなると思う。
道は長いかも知れないが、「山形の誇り」と思える存在にモンテディオが育つためには、ユースチーム、ジュニアユースのあり方にも我々は意見を持つべきであると思う。

11月もJユースサハラカップの公式戦が2試合(12日韮崎、19日山形)ある。
都合のつく方はJユースカップにも一度足を運んで欲しい。

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