モンテディオの来るべき変化は「縮小均衡」?それとも「効率運用」?
最終戦の細かい分析など書く気が全く起きない今日この頃・・・。
眠いし、やらなきゃいけないこと結構あるしってことで、まあ優先順序つけていかないとなぁ。
ところで、例のモンテディオ赤字決算問題。
サポーターの中では結構前から相当痛い目を見る可能性が高いことが警告されて居たわけで、Don't Think Twice, It's All Rightさんの記事をご覧アレ。
言わんこっちゃない[Don't Think Twice, It's All Right]
俺も「捕らぬ狸のなんとやら」なのは、予算が発表された時点で折り込み済みだったから、「やっぱりな」って感じ。
そんなもんで書く気力すらあんまり起きない訳ですが、そのために流している犠牲は大きい訳ですよ。確かに怪我が増えたとは言え、まだ充分に動ける健二の引退、昨年のエースストライカー原の解雇ってのも、内情は分からないけど、一サポーターとしては財政状況の影響が全くなかったとは思えないし。
クラブのリストラクチャーが人事に及んでいるとしたら、フロントもサポーターも来年は不退転の覚悟が必要だと思うのだけど、どんな方針が出てくるのか注視して行かないと。
繰り返しになるけど、来るべき変化に向けて流された血は少なくない。それ故に来年は現状を維持するための単なる縮小均衡路線にクラブが舵を切ってはいけないと思うのですよ。限られた資金を最大限効率的に運用できるように出来ることを我々も考えていかないと。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: モンテディオの来るべき変化は「縮小均衡」?それとも「効率運用」?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yamagatadio.com/blog/mt-tb.cgi/1547

コメントする