河北新報は昨日の最終節の試合のレビューと試合後の柱谷監督の挨拶とコメントを掲載
この試合については「別のシステムでやることも考えたが、最後は今までのやり方で結果を残したいと思った」と
柱谷監督は試合後語ったとしている。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031124t54003.htm
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00000001-khk-toh
読売新聞山形県版では今季のリーグ戦の振り返りと去る20日に柱谷監督の発言を掲載。
柱谷監督は今季不振の原因として以下の点を分析したとしている。
・開幕直後はチームがまとまりを欠いていた
・シーズン後半は苦しいゲームをものにできなかった
・中盤の決定力不足
また、鈴木淳氏の次期監督内定と仮契約にも触れ、週明けにも本契約の方針としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news001.htm
産経新聞山形県版では見出しを「鳴り止まぬ“柱谷コール”」として試合と試合後の監督挨拶を紹介している。
試合後のインタビューの中で
あと何年で山形はJ1昇格できそうかという質問に柱谷監督は
すぐにでも可能で、3人程度前の選手を獲得できれば十分狙える旨と答えたとしている。
また、モンテディオ山形での監督業で「ベースとなる自分の理念を確立できた」とし、
チームを率いた感想として、
3年間、選手たちを引っ張ってこられて満足感があったことを挙げた。
また鈴木淳氏の監督内定についても紹介。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji02.html
サンスポ東北版記事、内容は産経新聞山形県版のものを踏襲し概略を掲載している。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200311/th2003112401.html
朝日新聞山形版は『モンテディオ 去る監督に「柱コール」』の見出しで記事を掲載。
J1昇格はならなかったが基礎固めは進んだと柱谷監督の3年間を総括し、
これが来年以降にどう繋がっていくかとの提起を行っている。
この日決勝のゴールを決めたFW大島秀夫選手の「監督に恩返しするために決めたかった。すごくうれしい」とのコメント。
また同紙論評では、柱谷監督の強い要望で実現したとする、
クラブハウスの建設とジュニアユースチームの立ち上げに言及し
「3年間で残した功績は大きい」としている。
クラブの目指す方向を考える必要があるとの記者会見での柱谷監督の発言を掲載。
また、退任に関するサポーターへのインタビューコメントも紹介している。
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=4419